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よもぎtourにいったこと

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一日目 大阪から名古屋へ移動しました。 K.Dハポン さんでは嘘みたいな経験をさせて頂きました。会場が生音でもふわっと音が広がるようだったので最後はマイクから離れて歌いました。 前のバンドの時に知り合った名古屋の方や、たまたま見つけてくださったという美大生の方が見に来てくださいました。 打ち上げでは、うなぎ君という素敵な方と知り合い、おいしい食べ物を食べました。 そしてお世話になりっぱなしの ドレミファといろは の ゴウ さん。 全てが嘘のようでしたが、飛び込んだ漫画喫茶には分煙が無く、ぼく、朝には燻製になってるよ、と思い、しっかりと現実的な思考に戻りました。 二日目 名古屋から松本へ移動しました。 瓦レコード さんに到着し、リハーサルのあと、塩井の湯さんへいきました。昨年の夏にご挨拶させて頂いた方々がおられ、移動の疲れも吹っ飛びました。 ぼくにとって、温かい歌が聞けて心も温まりました。 岡沢じゅん さんはもうもうそりゃ皆様言わずもながら。 おいらさんはまさかの大阪出身。 そして気になる存在の 新美正城 さん。ソロよかったなぁ。 Give me little more. という場所をつくっておられます。 打ち上げでは、素晴らしく美味しいお鍋を食べて、お腹も満たされ、もう、いろんなものをもらいっぱなしでした。 三日目 松本から高円寺へ移動。 高円寺U-hA さんへ到着、すぐリハ、すぐ本番。カレーの良い匂い。 東京在住でイベントされている方で、大阪でイベントをされた時に出演させて頂いた方が見に来てくださいました。勝手にお酒の神様として崇めております。 また、以前東京で歌った時にお話させて頂いたことのある写真屋さんが見に来てくださいました。そしてこの日の写真を撮ってくださいました。許可を頂いてアップさせて頂きます。 お世話になった皆様、気にしてくださった方々、本当にありがとうございました。 (金銭的にでは無く)人生の借金が増えて行くばかりのような気がします。口ではいつかお返しできればとかいくらでも言えるのですが、返す宛はありません。情けない話です。 瓦レコードさんの(にんげんの)ねこさんにも本当にお世話になっていて、よ...

やまぐちけんにいったこと

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原田茶飯事 × teteyoto 「春のいななきツアー ウミコヤ38 編」 に参加させて頂いて参りました。 久しぶりに茶飯事さんにお会いできたのですが、やはり、一音毎のクオリティが違い過ぎて自分の未熟さを確認致しました。 会場周辺には広いスペースがあって、海を見たり、走ったりと遊ばせて頂きました。 僕は甲殻類アレルギーで、魚介類全般で喉カイカイになる、というとても安上がりな喉を持ってますが、魚介類は大好きです。 ウミコヤ38 さんでカキを頂いたのですが、当然、なんにもなりませんでした。それは本当に久しぶりのことで、嬉しかったですし、おいしかったです。(新鮮なものであれば喉カイカイにならない) 僕は演奏前にはお酒を飲まないタイプです。飲まずにあんなに下手くそなのに、飲んだらエライことになります。ライブ前に必ずすることはモンスターエナジー斎様にお祈りすることです。出番前、飲食店さんに持ち込みはいけないので、外に出ました。少し離れて真っ暗なところに行きました。空を見ると、満天の星空で、息を飲みました。あんなに綺麗な星空を見たのはいつ以来でしょう。 声かけてくださったのは クラムラッツ さんの石川さんでした。山口県に行く時はいつもお世話になっています。今回、別日で山口へのお誘いを別の方から頂いていたのですが、それが叶わずに悔しい思いをしていたところのお声掛けでしたので、なんとか!と思って頑張りました。 遅い時間にお酒飲みながらお話させて頂いたことが実現するよう努力致します。  

わいてる

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 疲労で脳の働きが鈍っている状態のことも、僕は「脳みそわいてる」という。 脳みそわいてる状態では、僕の場合は特に、位置情報を把握する機能が低下する。通常時であれば出る前にマップで確認すれば、目的地周辺にたどり着いた時にマップを見なくとも東西南北を把握して道順を導き出すことができるのだが、脳みそわいてる時はそれが全くできない。マップをみても平気で逆走していることに気が付かないし、そもそも、環状線を逆周り、他の電車でも乗り間違いをして目的地周辺に辿り着くかどうかも怪しい。脳みそわいてる状態では。  こころがもげる。  もげたら、もぎたてだ。  引き続き水の道のこととか、脂漏性皮膚炎のこととか考えている。  母は、熊本の水上村に湧いてくる水を見てそこを死に場所に選んだ(まだ元気)。  大阪の水路の水が陽の光を反射して橋脚に映しだす模様をFOLK old book storeさんの美味しいコーヒーを飲みながら見ていた。本当に美味しかったです。僕はお砂糖・ミルク入れないのですが、甘みも感じられて。  こんな文脈から申し訳ないのですが、 はじめてのZINE展Part2 へと、初めての FOLK old book store さんへ行ってきました。音に怯える日々ですが、静かで、落ち着くことができました。タイトルは「ジャーニージャーニージャーニージャーニージャーニー」。4月、僕も小さなジャーニーに出ます。    「言葉のキャッシュをできるだけ持たずに生活すること。」これは書くためにキャッシュしておいた言葉ですが、何かの質問に、一度脳みその自分の全記憶にアクセスしてから答える人が好きです。考えている間のその人の動作も人それぞれで好きです。それは、僕の場合はとても時間がかかるので、考えている途中で鼻で笑って次に行く人もおられ、悲しい気持ちにもなります。ビジネスの場面では、それで商談が無くなる、いけないことだと思いますが、僕の場合はそこで切って頂けたほうが、僕としてもありがたいです。頭の良いひとはこのキャッシュの領域がたくさんあって、いろんな情報にアクセスするのが早いのだと思います。僕はとても遅いです。キャッシュ領域は人並みあるように産んでもらえたのかもしれないのですが、わざとキャッシュを削除したり、ねるねるねるねや満月ポン、芋けんぴ...

クニヒロ君

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今年の冬はルルさんとは一緒に過ごすことができなくて、クニヒロ君と一緒に過ごします。 ルルさんより200円くらい安いからです。 4年前に香川県のレタス畑で知り合った方にまた会えることができました。遠い場所から訪ねて来てくださって、おみやげまでいただき、宝物が増えました。 あと、やっぱり冷蔵庫のひとりごとがすごい。