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生活と制作⑱ 2021年7月

  地獄の地獄炒め~地獄を添えて~

生活と制作⑰ 2021年6月

生活 望まない引っ越しをしなければいけないストレス、環境の変化による負担。私一人であれば良いが、人間の都合で住み慣れた環境を離れなければならない猫には申し訳ない。猫は何より毎日のルーティーンを優先する。この引越が猫に与える悪影響が心配で仕方ない。引っ越しの準備をしながら実習の準備もする。実習は23日間行われる。試験勉強、洗濯、掃除。食事。 制作 DAWを立ち上げることができない。

生活と制作⑯ 2021年5月

生活 スクーリングが済んだ。死んだ。大学の講義の2コマ程度とかではなく、9:00~18:00までガチガチである。しかもただ教員の話を聞き続けるような受け身の授業ではない。ロールプレイング・事例検討などの頭を全力で使用するタイプのやつである。平日労働し、土日スクーリングそして平日が襲ってくるのである。休みなど無い。ただ飯食って体を休めるだけである。そこでは文化的なものを楽しむ余裕など無い。そこへ来て階下のリフォームが始まった。労働により健康を害され、加えて住環境までも害されている。土日関係なく大音量である。さらっと調べたら引っ越すしかなさそうだ。ここに住み続ける理由も無い。時期を見て転居の予定である。 制作 一旦出揃ったラフを聞き直す。曲によっては最後に聞いたのが2ヶ月前とかになる。その時はOKだと思ったものもやっぱりNGだと思うことがある。どうやら苦手な鍵盤の打ち込みが追加で必要になりそうだ。 いつも今が一番しんどいときだと言い聞かせて耐えてきたが状況は悪くなる一方である。これが地獄でなくてなんという。

生活と制作⑮ 2021年4月

生活 運転免許証の更新を行った。感染症対策の為、講習会場の窓は開け放たれていた。窓際しか座れなかったので凍え死ぬかと思った。 ジョグをする気力がない。運動不足である。(腕立て・10秒休憩・腹筋・10秒休憩・背筋・10秒休憩・バックランジ・10秒休憩)×3というのをやってみる。ぜえぜえいうくらい息切れする。2週続いて1週サボりまた2週続くというような感じである。 制作 特記事項はない。ただ単調な作業の繰り返しのみである。 好きになる物事について 年齢を重ねるにつれて、新しい作品に熱中する機会が減った。悪い意味でカテゴライズしてしまっている。「聞いたことのあるもの」や「よくわからいもの」として受け流してしまう。 ではどんなものなら興味を持つかというと、「初めてだけど、一部は理解できて、一部は理解できないもの」である。そのバランスはその日の体調などにも左右される。「理解できない」要素が多ければたちまち「よくわからないもの」としてスルーしてしまう。 例えば私はアナログシンセの深い沼の世界を知らない。音はアナログシンセで作られたもの、歌はポップという組み合わせは一時期ドハマリした。やがて時は経ち、同じ様式のものを聞いても「聞いたことあるもの」としてスルーしてしまうようになった。 そんな風に「カテゴリ分け」という観点から自分が作品に対して抱く印象を考えてきた。しかし、年齢や経験に関係なく、心身がある程度安心できる状態になければ作品に興味を持つことすらできないのではないかと考えるようになった。作品に興味を持つことができるのは、人間として最低限の健康で文化的な生活ができていてこそである。それ以下の状態ではどんなに素晴らしい作品も興味の対象とならない。次に作品を受け入れることができるようになるのは極限の状態である。食べ物もなく、着るものもない状態でどこからか聞こえてきた歌声に救われた。死ぬつもりだったが絵画に救われた。人生に絶望していたが説話・法話に救われた等、ありきたりな感動物語は誰でも思い描くことができるだろう。極限の状態に置かれることにより再び感覚器官はその機能を取り戻すのである。しかし、「極限の状態以上、最低限の健康で文化的な生活未満」では作品に興味を持つための余力は無い。

生活と制作⑭ 2021年3月

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生活 年始に電気毛布というものを購入した。文明の利器とはかくなるものかと感動した。3月中旬にそれを片付けた。来シーズンもよろしくお願いしたい。 制作 記憶はないが記録は残っている。

生活と制作⑬ 2021年2月

チャレンジ12ヶ月目、折返し地点である。 生活 労働契約書にて定められた休日が無い。課題をクリアしてテストにパスすることを2つ同時進行で行っているが、私の場合生活の基盤となる労働環境がうんこという重要な要素も加味して頂きたい。 体調悪く、たまらず医療機関に駆け込んだ。医師いわく「 タイ情報紙」とのこと。不調のほとんどがこれによるものであった。薬を処方される。2週間後治療終了を告げられるも、後遺症ひどく常にストレスフルな状態である。 ライオン→餌を確保する狩りの際に身体を壊す。→餌が確保できず死ぬ。 ヒト→餌を確保する仕事の際に身体を壊す。→餌が確保できず死ぬ。 ヒトに生まれてまですることではない。 制作 労働契約書にて定められた休日の日数、それと私の能力による仕事量。それらから逆算して2022年2月リリースに向けてこのプロジェクトはスケジュール管理されている。1月2月と大幅に休日出勤させられた為、単純にその分作業が遅れている。2021年2月現在で再スケジューリングを行う。12ヶ月は無休である。 宣伝 前作「TOKAIKOWAINOKAI」 リリースデータは こちら をどうぞ。 1再生でもお小遣いになります。宜しくお願いします。

生活と制作⑫ 2021年1月

生活 飯の為の仕事が忙しい。 レポート課題はさらに遅れ生活はより苦しく、食事と呼ぶには程遠く自分に自分で餌やり。 左足の指は負荷がかかるとまだ痛む。 右の腰骨のあたり。乾燥するのでボリボリかくと違和感。シビレがある。放置。翌日シビレの範囲が広がり身体の右側面足先から肩まで。放置。翌日範囲さらに広がり膀胱のあたりはほぼ身体の中央までシビレあり。放置。医療機関にかかることのできるお金がない。身体の表皮のみシビレている感覚。ググると手術の必要な症例しか出てこず放置。腰が痛いのでそこからくるものと推測している。 休日がない。仕事があり餌を確保できたとて、最低限度の文化的生活の水準を下回る日々を過ごすとヒトの身体など簡単に壊れる。 制作 できず。