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8月, 2014の投稿を表示しています

『でもでもでもでも』

滋賀県で生まれて、幼少期を過ごし、11才で大阪へ引っ越しました。19才から京都で二年間下宿生活を経験し、大阪に戻りました。大阪と言っても広く、住んでいたのは枚方という淀川の流れる京都寄りのところでした。2012年の9月に今寝泊まりさせて頂いているところに越して来ました。大阪府大阪市西成区というところです。
 僕はどこにいても、いつまでも琵琶湖の子どもです。琵琶湖へ注ぐ野洲川、それに注ぐ思い川の辺りで生まれ育ちました。たくさんの大小の川(460本!!)が琵琶湖に注ぎます。その水は疎水をくぐり鴨川へと繋がります。やがて鴨川は桂川と合流します。
  川として流れだすのは瀬田川一本のみ。瀬田川は宇治川へと名前を変え枚方の手前で桂川、木津川と合流し淀川となります。
 淀川は毛馬閘門で分岐しそのまま海へ注ぐ本流と新淀川となります。新淀川は河口まで扇状にその手のひらを広げます。その指の一本は再び木津川という名前になります。そこまで自転車でいって練習をしています。

 琵琶湖水系の一番最後のところの近くで日々を過ごしています。 ここには様々な事物が流れつき、季節の風の加減でまた次の場所へいったり、ここが物語の最後の場所になったりします。僕はそのうちのひとつです。
 わかったような言い方はダメなので正直に言いますと、何もわからないので見させて頂いています。

 2013/9/18に発売された『でもでもでも』はここへ来るまでに書いた歌でした。
 2014/9/13に発売します『でもでもでもでも』は5曲中4曲はここへ来てから書いた歌です。

 様々な流れを見させて頂いています。少しだけ、ほんの少しだけわかったこともありますがそれ以外はまだ勉強中です。
 「こんな時代だから、病気にならないほうがおかしい」とか「今電車のとなりにいる人が、昨日の夜に死のうと思っていて、もう一日だけ生きてみようと思った最後の日、とうことが当たり前にある」 とか、聞きます。
 うーん、と、思います。「でもでもでもでも」と思います。それを歌ったつもりです。




 それぞれ大変な人生の中でメンバーとしてバンド活動を共にし、この音源を作りあげてくれたメンバー。ゴム八さん、いくじなし☆鯖男さん、 安田莉沙さんに心から感謝しています。
 強行スケジュールを受け入れてくださったエンジニアの荻野真也さん。忙しい時期と重なってしまっ…

海とREC

はちがつじゅうよんにち
みんなで、きょうとにいって、ろくおんをしました。 みんながんばってろくおんをしました。 すたじおのそとにでてでんわをしていそいでもどろうとしたら、ガラスのとびらにきがつかずにおもいきりぶつかりました。おでこがきれて、ちが、たくさんでました。


はちがつじゅうごにち
みんなできょうとにいってみっくすにたちあいました。いくとちゅうのかがわけんからこられているしまずたしろうさんにおあいしました。おあいできてうれしかったです。
みっくすはおぎのさんのかみわざでおこなわれました。 かえりみち、ハイターをげんえきでのんだようなきもちになりました。
はちがつじゅうろくにち

わかやまけんにりゅうぐうのつかいといういべんとにしゅつえんさせていただきにいきました。 かえりみち、いくじなしさんはゆびがはれるし、ごむはちさんはたぶんていっぱいいうし、やすださんはかみなりをよけたことがあるというし、とてもこわかったです。
ぼくは、たばこをすううんこにんげんなので、ひろったふくろにすいがらとなんかルアーをひろってかえりました。

はちがつじゅうななにち

いつもれんしゅうしているところにガスコンロとおみずとラーメンをもっていってラーメンをつくってたべました。おいしかったです。


はちがつじゅうはちにち

おそうじをしてじむをしました。


あしたはきょうとたくたくさんでらいぶです。
ひっひひほーです。


Mt.Hinshuku

福岡県北九州市に行けることが決まったので「北九州支援機構 シェルター」で検索。
そこには「抱樸館」というところがあるそうです。それで、シェルターって当たり前じゃないんだなーと。某理事長さんすごい!!と思った次第であります。

当日は会場のengelさんに泊めていただけるようで、よかったです。
ぼくはあほなのでしゃかいのことよくわからないから、今見れるものを一生懸命見せて頂いています。こんなにも周りに迷惑をおかけして。

積み上げた顰蹙のコレクションの山、また山。

さて、お世話になりまくっていて土下座したい人NO.1、イラストレーターの朝野恵子さんのイラスト展が始まります。

2014年8月16(土)〜9月12(金)
会場は神戸・元町映画館さんです。

ぼくなんかがご紹介するのはおこがましいですが、、、。
詳細は朝野恵子さんwebにて。

こんなに忙しい時期にまたお願いをしてしまいました。
なんのお願いをしたかは、また後日。生きて。また。