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11月, 2015の投稿を表示しています

極私的「世界の砂場から」見聞録

まず、入院していたアコギさんが退院してきました。本当はもっと早く入院させなければいけなかったのですが、入院費用と入院時期のタイミングを計っておりました。結局ばたばたとなってしまい、リペアをお願いしたGombo bass guitarsさんには引きとりの日程等でわがままを言ってしまいました。それでも嫌な顔一つせず丁寧に対応してくださって本当にありがとうございました。助かりました。

そして、

世界の砂場からさんに出演させて頂きました。

どうせ終わったらお話しできる人も居なくて適当に公園見つけてシュラフで寝ようとかおもっていたのです。

そしたら、fireloopのニシヤマさんとsswのハルラモネルさんが遊んで下さいました。ニシヤマさんとの間をとりもってくれた同い年のFleshさんありがとう。
夜は夜でハードレインさん・and Young...さんの加納さんもりんご音楽祭主催の古川さんもお話ししてくださいました。
寂しくありませんでした。寂しくありませんでした。

打ち合げ終わって解散になって、明日楽なように一駅名古屋へ近付いてそこで公園を見付けようと思っていたところヒロポンズのヒロポンさんが「ウチくる?」って声かけて下さいました。なかなか言えないことです。でも、バスが早いのでネットカフェいきますと言って(公園で寝るというと心配かけてしまいそうで)お断りシマシタが、本当に嬉しかったです。ヒロポンさんありがとうございました。



一人であれば基本的には公園でシュラフで寝ます。トイレもあるし、歯磨き洗顔もできます。快適です。どうせ帰りたい家は思い出の中にしか無いし僕ら。ただ、雨が怖いのです。屋根のある場所のある公園があればベストです。

僕なりにえっさほいさと頑張っているつもりです。歌わせて頂けることをありがたく思います。でも当然楽しいことばかりでは無く心はまだいけると思っても身体がついてこなくなってきます。リペアに出すべきは自分の身体が先だったかもしれません。そんななか、こんなこと言ったらご本人様は嬉しくないかもしれませんがand Young...さんのライブはお袋の味のようで身体に染み渡りました。そう言うとニシヤマさんも理解してくださいました。
まだ、まだ僕。

大トリ砂場さんが見せてくださったライブハウスに人がたくさんいるという景色は高校生の時に僕が夢見ていたような景色でした。客席…

ミヤザキナツキ(砂場) 2015/11/22「Circuit世界の砂場から」に寄せて

忘れもしません。それは二条nanoさんでご一緒させて頂いた日のことでした。その日は僕以外の方々皆様素晴らしいライブでした。そんな中、僕にとって、飛び抜けて良いステージをされたのが、ミヤザキナツキさんでした。一音目から違いました。「あ、やられた。」と思いました。素直に悔しかったです。
その頃僕は悩みがありました。「仕事した後にライブをする時の気持ちの切り替え」です。これについては真剣に堀田ダチオさんに相談したくらいです。ですが良い答えが出ぬまま、この日もまた仕事を終えてからステージに立ち、出番を終え、もやもやした気持ちでおりました。
そして、ミヤザキナツキさんのライブが始まりました。すこーんと一発でもっていかれました。しかもこの日、ミヤザキさんは名古屋での仕事を終えてから新幹線で京都に来られたとのこと。
「なぜだ!?なぜ仕事の後にあんなステージングができるんだ!!」
終演後、nanoさんのカウンターで正直にお尋ねしました。答えは
「新幹線の中で服を着替えたらスイッチが入った」
とのこと。真似しようにも真似できません。
メンタルの問題なのですが、鍵はフィジカルなところにあるような気がします。修行を続けます。

さて、そんな素晴しい歌い手ミヤザキナツキさんがヴォーカルギターをさえれている3ピースバンド砂場さん主催のライブサーキットが名古屋の新栄で行われます。そうそうたる出演者様の名前が並ぶ中、そこに僕の名前まで加えて頂き、大変光栄であります。

当日自分が出演させて頂く会場では、あの衝撃のnanoさんの日をブッキングしてくださったchoriさんも複数回に渡り詩の朗読というかたちで出演されます。加えてその会場のBGMも担当してくださるとのこと。豪華です。


当日トラブルが起こらないことを、そして、このイベントが大成功となることを心より祈っております。

「Circuit世界の砂場から」web site
http://circuitsekaino.tumblr.com/